子どもの脳は育ちません!

岐阜の幼稚園では子どもの表情が硬い場合に

子どもの脳は育ちません!

2018年5月4日 しつけ 0

子ども自身の言葉を引き出したことにはなりません

ママのことを安心できる港のような存在だと思っているからです。毎日ママのひざの上で英気を養っては、また新しい冒険にでかけるのです。しっかりと甘えさせてもらった子どもは、挑戦を恐れない人になります。たとえばこんなことも言えます。よちよち歩きの子どもがコテンと転び、本人は何が起こったのかわからずに、パニック状態で泣いてしまいました。「転んだら自分で起き上がる」男になってほしいと思う気持ちはわかりますが、それを学ぶためにはその前に、「転んでも大丈夫」ということを学ばなければなりません。

子どもは元来親の言うことを聞かない生き物です

だからいきなり「自分で立ちなさい」と言うのではなく、最初は「大丈夫?」と歩み寄り、そっと手をさしのべてあげてほしいのです。そうすれば、「転んだのは痛かったけど、転んでもボクは大丈夫なんだ」という安心感が育ちます。安心感があるからまた歩き出そうとします。もう少し早く走ってみようかなと思う挑戦心が生まれます。失敗を恐れない子に育つのです。そしてそのうち、手をさしのべる親に、「大丈夫、自分で立てるから」と言えるようになります。

 

コミュニケーションが多いと

本を読んでいるのであれば、とことん集中させる。それがじっくりさんのやる気を持続させます。がっちりさん▼▼▼「負けん気活用」がっちりさんの負けん気の強さは、タイプ中ダントツです。とにかく勝ちたい、上に行きたい、ちたい。トランプなどで分が悪くなるとと放棄もします。
子どものお尻を叩いても練習させようとするでしょう

子どもの冒険は大いに認めるいたずらと同時に

「もうやだ!」とわめきますし、最初から勝てそうにない戦いはややれやれですそれはやっかいでもありますが、うまく活かせばやる気アップにつながります。娘の学校の先生は「女は大学に行かなくていい」と言われ、「なにを!」とハートに火がついたそうです。これはやるしかないでしょう。競争心あおり法「おうちに帰るの、お父さんと競争だ。よーいどん!「着替えるの、お母さんとどっちが早いかな?「くまちゃん(ぬいぐるみ)よりも、先におふとんに入れるかな」反発心利用法「水に顔なんか、つけられないよね」→「できるもん!いくらあなたでも、ほうれん草は食べられないでしょう」→「夜中ひとりでトイレに行くなんて、やっぱりムリよねS」→「食べるし!」「い、行けるし……」ライバル法「お父さんがおまえくらいの時は、15メートルは泳げたな」(ちょっとがんばればできそうなくらいを設定)「この漢字が書けるのは、もっとお姉ちゃんになってからだよね「イチロー選手なら、これくらいは練習しただろう」(憧れの人を引き合いに)頼っちゃう法「このフタ、開かない、「かして。開けてあげる!」「あらら、洗濯物があんなところに飛んでっちゃつた」「とってくる!「荷物重..。

子どもを遊ばせておくのはもったいないので

家庭の中で父親の序列が低ければ、自分がボス的な認識を持ってしまい、誰かから命令される事に抵抗感を覚えます。理性では従属しなければならないと分かっていても、感情が受け入れようとはしません。(BIOS的要素)序列意識が備わっていない人が従属するには、猿のボス争いと同じ様に、上司の方が勝っていると言う認識を持たねばなりません。しかし何の実績も無い者が認められる訳もありませんし、ボクシングの様にチャンピオンに勝てばチャンピオンになれる訳でもありません。するとフラストレーションが溜まる一方になってしまいます。

コミュニケーションについて

そうした理由で序列意識が育っていない人は、転職を繰り返す傾向があるのです。しかし転職をしても、同じ事を繰り返すだけですので、転職を繰り返した挙句に引き篭もりになるケースも稀ではありません。社会に出て社会に馴染む為には序列意識も大切な要素なのです。社会性の科学人間の社会性に関する実験があります。「独裁者ゲーム」と言うゲームをする実験です。