子供は何が良かったのかな?と探します

岐阜の幼稚園では子どもの表情が硬い場合に

子供は何が良かったのかな?と探します

2018年2月19日 イクメン 0

幼児たちはほぼ24時間大人の監視下にいます

幼児の親のみんながみんな「乗ったら、なんだと思います^「かっこよかったから」楽しかった」でもありません。じっくりさんらしい、その理由とは「字が並んでいたから」お父さんの持っていた近鉄の時刻表に、駅名がつらっと並んでいたそうなのです。きのじっくりさんにはたまらなかったのでしょう。そこからハマったそうです。それが文字好き、人の興味なんて、どこから生まれるかわかりません。それをどうすくい上げ、どう伸ばすか。それが親の腕の見せ所です。幼児の欲望を制限するように努力してもらう必要があります育児はもともと

いたずらをしないまじめな子ども

子育てに積極的でなくても

◆エピソードから読み取れること親がするのは、バックアップです。いったん何かに関心を持っと、「ありんこの行列はどこまでつづくのか「なぜヒコーキはとぶのだろう」「どうしたら、おいしいホットケーキが作れるかじっくりさんはとことん追究します。そんなふうに興味を持ったら、できる範囲でバックアップしましょう。ありんこ観察セットを用意する。飛行機の構造を本やネットで一緒に調べるあれこれ工夫しながら、一緒にホットケーキを作る。より好奇心が刺激されます。路線図ポスターが貼ってありました。

幼児がやりたいと言えば

これらは、母子分離や、お子さんにいろいろな体験をしてもらい楽しんでもらうこと、また就業支援が目的です。(母子分離とは、お母さんの姿が見えなくなると不安になってしまうお子さんの関心を外に向けることにより、お母さんがいなくても自分で行動できるようにさせることですそして、それと同時に「お母さんたちのサロン的な場になればという願いも込めて、運営をしています。どんなお母さんにも「わが子のことを包み隠さず、誰かに知ってもらいたい」「子育て中の母親としての思いを、誰かと共有したい」という気持ちはあるはずです。それをどうか、押し殺さないでください。さまざまな感情をひとりで背負い込むことはありません。

打てと言っていたがこういう聴衆がいては安心ならないこのごろは二言目にしつけである

つつかく「対面でのおつきあいには、まだちょっと踏み切れない」同じような特徴を持つ子の親御さんのブログやサイトを、ぜひ探してみてください。そこから暮らしのノウハウが得られたり前向きなパワーをもらえたりすることでしょう。お子さんに、きょうだいがいるとしたら「頼りにしているから助けてね!」と、うまくお願いをしておきましょう。きょうだいに対しては「手がまわらなくなって、申し訳ない」と思うのではなく「『世の中には、さまざまな人がいる』ということを理解するよいきっかけとなるだろう」そう前向きに考えたほうがよいでしょう。お母さんに必要なのは、がんばることではありません。
子どもがじゅうぶんに体を動かせるように配慮したり

育てていただくことも大切ですがもし

結果だけで叱られた子どもは、結果が出せそうにないと思うだけで努力をしなくなる。そんな大人にはなって欲しくない。だから、努力の過程を見るのだ。テストは返ってきたら必ず、答案用紙と問題用紙を持ってこさせた。そして、出来なかった問題について解説をさせた。どこでどう間違えたのか?どうすれば正しく答えられそうか?を言わせる。

育児るのに楽な子と言えるのではでも

それが言えたら、実際にやり直させる。そうして、答えに導く過程をしっかり考えられているならば、それで良しとしていた。そこで手を抜いていたりして、出来てもおかしくない難易度の問題で間違えるようなら、問答無用で雷を落とす。逆に長男の理解力を越えて良そうな問題でも、長男なりに考えて何かを書こうとしていれば、それをしっかり認めてやる。そして、その後の部分を一緒に考える。