幼児の脳に刺激を与え続けることも大切ですそして

岐阜の幼稚園では子どもの表情が硬い場合に

幼児の脳に刺激を与え続けることも大切ですそして

2018年3月16日 子供 子育て 0

育てが順序よく進めば

とくに、親が「子どもの脳を育ててやるぞ~」と意気込んでしまっては、子どもはその圧迫感でつぶされそうになるでしょう。ぜひ、子どもに対して「ボケ役」になりきり、子どもが「突っ込み」を入れられるような会話を目指してください。子どもに突っ込ませよう漫才というのは結構、脳を使うものだからです。気負う必要はありません。日常の生活の中で、子どもの年齢に合わせて「絶対違うでしょ」と気づけるようなネタでボケればよいのです。たとえばお散歩をしながらの、こんな会話です。

聖人君子の卵だけを集めているのならそういう浮世ばなれしたしつけもいい

最近春になってあったかくなってきたねえ。Oちゃん見てごらん、あそこに黄色いひまわりが満開だよ~。「違うでしょ、あれは菜の花だよ。ひまわりが咲くのは夏!」そっか~」歳の子どもでもこれくらいなら突っ込めます。実はこの突っ込みを子どもに言わせることで、「春に咲く花」を脳にしっかり再認識させるという作戦でもあるのです。一人でぼーっと空想する時間も大事にしてあげて脳育てには刺激が大切、と繰り返し申し上げてしかし四六時中話しかけたりしなくてはならない、ということではありません。

 

児童とのコミュニケーションにおいてはむしろ有効なテクニックになります

だからそれらひとつひとつを取り上げて「ウソをつかないの!」と叱ったりしなくていいです。事実がどうであれ、歯を磨かせたいのであれば、うまくその空想を使ってみましょう!「あっ!お口の中に悪のバイ菌怪獣発見!至急、歯ブラシ戦隊ハミガキレッド(息子)と歯磨きピンク(お母さん)も一緒に出動します!」出動してください、敵は強いです。ひとりではとてもムリだと思います。歯磨きマシーン(歯磨き粉)どうですか?なんとかなりそうな気がしませんか?保育所でもずーっとこんなことしていましたね。すぐふざける!息子は芸人!?◆脳内の99%はが占めている「ちゃんとしなさい!」。こんな叱り方、したことありませんか?ちゃんとしましたか?保育所でも、しませんねー。
幼児は自己中心的です

子どもにたくさんごめんなさいを言うチャンスがあると

女性の保育士の先生がよく使っているフレーズのひとつです。またヘラヘラしたり、よけいにふざけたり、そのとき息子さんはどうですか?たりします。なんだか一生懸命叱っている自分が情けなくなったり、無力感に襲われさっきよりさらに強い口調で極端にキヲツケの姿を強調して、「何度言ったらわかるの!すると息子はますますふざそしてまた、ちゃんとしなさい、ちゃんと!」繰り返してしまいます。その息子の姿にイライラして、と言いつつ、ちゃんとします!」やはり顔はニヤニヤ。そして解決も和平も起こらない、親子の消耗だけの戦いです。

教育に熱心なお母さん達のとても多くの方が

趣味で格闘技をしていたのだが、道場では指導者をしていて、練習生を軽くあしらってしまう。ラジオから様々な雑学を仕入れていたので、散歩をしていると目に付くものについて、あれこれと話して聞かせてくれる。父のサポートをし続けていた。母親ができた人だったので、私がある程度成長するまでは、父のことを悪く言うこともなく、そのおかげで父の世間体は保たれて、近所でも信頼をされていた。本当に私にとってはスーパーマンだった。そんな私が子どもを育てるようになった時、いつでも思うのは私が父にしてもらったことを、私は息子たちにしてやれているだろうか?と言うことだ。

意欲のさかんな子どもほど

間違いなく私の男·父親としてのお手本は父なのだ。だから、父から受け取ったものを子どもたちにそのまま渡してやらねばならないと思っている。男とはこういうものと言う思いに他ならない。その渡すものこそが、人とはこういうもの、父とはこういうもの、それを身を持って示し続けること。それをかっこいいと子どもに感じさせることが大切だ。