育てられてきた

岐阜の幼稚園では子どもの表情が硬い場合に

育てられてきた

2018年3月26日 子育て 育児 0

幼児の行動の変化なのです

屋外の場合は、室内か日陰の涼しい場所に移動させます。首すじやわきの下、足のつけ根など、太い血管が通っている場所を冷やすと血液の温度が効果的に下がり、体温も下げることができます。氷のうや冷たいタオルでよく冷やしま水分補給をします。脱水を起こしているため、飲み物は体内から失われた電解質を補える経口補水液が最適です。すぐに手に入らなければ、スポーツドリンクでもかまいません。意識がもうろうとしている場合は命にかかわることもあるので、大至急、救急車を呼んでください。

幼児にもたくさんよさがあります

水遊びをしていておぼれてしまった!川で水遊びをしていたら、足をすべらせておぼれてしまいました。すぐに水から引き上げたら大泣きしましたが、水を飲んでしまったようです。すぐに病院へ連れて行ったほうがいいですか?(8才·女の子)意識があるなら、あわてなくて大丈夫。数時間後に様子が変わったら、すぐ病院へおぼれて多少水を飲んでも、水から引き上げたときに泣くなど意識があるなら、あわてずに。ぬれた衣服を着がえさせるか、体をバスタオルなどでくるんで温めます。

 

子どもなのに問題児と考えてしまいがちですつまり画一的な

スキンシップの大切さを意識せずに育てられたほかの健康な赤ちゃんよりも、はるかにしっかりとしているのです。はいりょ病気の赤ちゃんに限ったことではありません。このような初期の母子関係への配慮が大切であることは、じ理由で健康な赤ちゃんを、ベビールームに入れるのもよくないのです私は一九六六年から股関節脱臼の発生原因を研究するために、国立京都病院の新生児室に毎日通っていました。その頃、生まれてすぐの赤ちゃんは一週間新生児室に必ずあずけられました。そして母親はガラス越しに時々面会するだけです。
幼児に夢を託して習わせる

幼児が叩かれたり泣かされたりすると

哺乳びんが赤ちゃんのベッドに横たえられ、赤ちゃんはそれを吸っていました。母親が搾乳室で母乳をしぼり、それを哺乳びんにうつしかえたものを看護師から赤ちゃんに与えてもらうこともさくにゅうしっありましたが、粉ミルクが主体でした。そのような新生児室は、外から見るといかにも近代的できれいなのですが、中に入ってみれば、そこは地獄のようでした。新生児室に入れられている1週間の前半は、赤ちゃんはよく泣き叫んでいるのですが、一週間の後半には、静かに天井の蛍光灯を無表情で見ているだけで泣き叫ばなくなるのです。赤ちゃんはいくら淋しくて泣き叫んでもだれも助けてくれないことを知って、この世の中で楽しむことをあきらめてしまうのでしょう。

子どもに伝わります

そのような感覚をつかんでいる自分であってこそはじめて、現実感を持って、そして、主体性を持って、周囲の人々と生き生きと楽しく自分がかかわり合い、そして、自分の命を守って生きていけるのです。赤ちゃんは「母親に抱かれている自分」「母乳を吸って母親と深くかかわり合っている自分」として、自分の存在に対する自信を持ちはじめなくては、そのあとの自分の独立した生命をまっとうしにくくなります。赤ちゃんをきちんと抱いてあげないと、どうしても自分の存在に対する自信の少ないこのような自分の存在に対する自信のことは、「存在感」と言えばわかっていただけると思うのですが、心理学ではこれを、「自我」とか、「自己同一性」とか、「アイデンティティ」などと言っています。INに育ってしまいますそんなむずかしく言わなくても、「存在感」という日常的な言葉なら、比較的わかりやすいと思います。しかし私たちは、その「存在感」をいちいち考えたり感じたりして生活しているわけではないので、やはり説明をしておく必要があるでしょう。

子どもは多くを学びます

「自分が自分である」というようなことは、わかりきったことのように思えますが、無意識に感じていることなので、実際はけっこうむずかしく、わかりにくいことなのです。このあと具体的な例をもとにして話を進めていきますので、きっとわかっていただけると思います。人前であがってしまうこころのメカニズム「存在感」という言葉を、わかりやすく身近なものにしていただくために、まず取りあげてみましょう。あがってしまう、といったことを一対一でなら雄弁な人が、大勢の人前に出ると、あがってしまって、何もしゃべれなくなることはよくあることです。相手が大勢の人となると、対象が漠然としてきますから、確かなかかわり合いを持つことがむずかしくなってきます。