子供の学資保険を考えるにはまだ早いか

わたしには今年4歳になる一人娘がおります。
誰に似たのか口が達者で大人顔負けです。
それでいて、大人の心を捕まえるのが上手で外に出かけるとたくさんのもらい物をしてきます。
そんな娘をわたしの両親は、目の中に入れても痛くないようです。
子より孫のほうがかわいいというのは本当ですね。
二人とも孫である娘のこととなると人が変わってしまいます。
先日、娘の学資保険の話になりました。
わたしたち親はまだ学資保険に入るつもりなどありません。



しかし、父も母も二人とも、早く入るべきではないかと言います。
わたしは、妻と以前、保険のことについて相談したことがあります。
その際は、基本的に幼稚園を卒園するまで入らない、卒園した段階でいつ入るかを検討する、ということにしておりました。
ですから、わたしたち親の立場としても全く考えなしに入らないと言っているわけではありません。
また、学資保険の場合は返戻金の返礼率も保険商品を選ぶうえで重要です。
総合的に選ぶことが必要なのです。



わたしの両親はなかなかそのことを理解してくれず、「学資保険に入れ」の一点張りです。
学資保険のことで、わたしたち親子間に険悪な空気が流れてしまいました。
そこで、わたしは、娘の学資保険を父か母に掛けてもらうよう、画策しました。
そのことを普段、おもちゃをせがむように娘に言わせるのです。
とんでもない親です。
しかし、この作戦はまんまと成功しました。
父と母は、孫のために学資保険に入ってくれたのです。
娘は何も知らずに大喜びでした。

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