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フレッツ光にしていいんですって。

テレビを見ていたら黄色い画面につぶらな瞳の地デジ鹿が現れていたころ、我が家も地デジ化の波に乗って、液晶テレビを買い、DVDレコーダーを買いました。

そのころ鹿の映像とともに多かったのが、光にして委員です。

という怪しげな三人組、フレッツ光のCMでした。

当時の我が家のインターネットの使い方といえば、私がたまにネットで調べ物をする程度の実に細々としたもので、フレッツ光などとは無縁の、3時間1000円程度の使用量でした。

正直、フレッツ光のCMは知っていても、何の話だかわかっていませんでした。



そんな我が家に、ある日、この地域一帯に光ファイバーが通ることになりましたのでご挨拶に、とスーツの男性がやってきました。

この辺でもひかり電話を使用することができるようになりました。

という話でした。

話を聞いても何のことやら分からず、結構ですと断ったのですが、相手の方は断る理由がわからない、ちゃんと話をさせて下さい、とずいぶん熱心でした。

今思えはフレッツ光の営業担当の方だったのでしょうか。

家族と相談するので、何かパンフレットのようなものはありますか、と聞いたところ、渡してくれたのが例の三人組がにっこり微笑むフレッツ光のパンフレットでした。

とたんに、なんだフレッツ光か、と妙な親近感が沸きました。



その夜、フレッツ光のパンフレットを夫婦で熟読しました。

あんまりよく分からないけれど、フレッツ光にしたら、電話がひかり電話になること、今までの電話と大幅な違いがなく利用できること、インターネットが3時間という制限なしに使えるようになることぐらいは分かりました。

そして後日、再び営業の方が来れられた時、夫婦二人でわからないなりに質問して、丁寧に答えていただきました。

こうして始まったフレッツ光ライフ。

今までと変わったのは使用料金が一定になったこと。

そしてインターネットする時間が増えたこと。

3時間千円という制限が、実はけっこうストレスになっていたんだな、と今になってわかりました。

フレッツ光にして、我が家はよかったです。

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