スーツケースに入れて、機内に持ち込めないもの

ニュージーランドなどの海外旅行に行くときに、スーツケースの中に様々なものを入れてもって行きたい気持ちは分かります。
しかし、スーツケースをもって海外旅行に行くとき、スーツケースを機内に持ち込むことが出来ないものがあります。
航空会社のカウンターで、預ければ大丈夫です。
この場合、スーツケースがダメなのではなく、スーツケースの中に入っているものがいけないのです。
では、どんなものがいけないのでしょうか。
最も代表的なのが、刃物類です。
刃物に関しては、金属探知機やX線検査がありますので、持ち込むこと自体難しいでしょう。
ナイフは持って行ってはいけません。
カッターも持ち込めません。
はさみもいけません。
意外と気づかないのが、アーミーナイフです。
私も1回、うっかり機内に持ち込みそうになってしまいました。
なのでチェックインの際にスーツケースごと預けました。
あと、爪切りもいけません。
工具類も持ち込んではいけません。
あまり工具を持ち込む人はいませんが。
その工具も、ドライバーはもちろんですが、ハンマーやバールをスーツケースに入れて持ち込もうとしてもダメです。
そのほかにも、先のとがったものやバット類もいけません。
先のとがったものといえば、千枚通しやアイスピックなどがそれにあたります。
バットも持ち込めません。
ゴルフのクラブもいけません。
国際線に関しては、液体の持ち込みも制限されています。
100ミリリットル以下の容器に入れて、ジッパー袋に入れます。
ジッパー袋の大きさも決まっています。

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